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羽子板塗装体験教室2011



2008年に開催してから、今年で4回目の開催です。

当日は残念ながら雨!
しかも強風と寒さでコンディションは良くありませんでした。
そんな中、参加者の方たちに集まっていただき、大変ありがたかったです。

今年はいつもと違ってケーブルテレビ、J:COMさんの横濱ツウ!!という番組の取材が入りました。
はじめにいつも通り参加者の皆さんに向けておおよその作業の説明をするのですが、テレビカメラが向けられていると思うだけで、緊張してしまいましたね。

うまく説明できなかったらどうしよう、きちんと説明できてるかな? なんて思うと余計緊張してしまいました。

以前ラジオで外壁塗装についてお放させていただいたことがありましたが、テレビもはじめての体験ですからね。
少しぎこちなくなってたかも知れません。

今回も、幼稚園から小学生までの参加で、本業のほうの塗装のお客さんも参加してくれました。

下塗りからローラーでの塗り、ほか注意事項を説明してから、職人とレポーターさんの紹介を経ていよいよ作業開始です!!

準備中です。曽根がホワイトボードに注意事項を書き込んでいますね。川口は風邪のため子供たちにうつさないようにマスクをしています。

作業説明です。すでに下書きを書いている子供も・・(笑)

「横濱ツウ!!」のリポーター柳田さんです。さすがリポーターさん!とても綺麗な方です。

羽子板を持ってローラーの説明です。

2008年に開催してから、今年で4回目の開催です。

下書きをせずにぶっつけ本番ででもいいですし、絵本などの題材を持参して、それを書き写してもいいですね。

下書きは鉛筆なので細かい絵が書けますが、ペンキの段階になると細かい部分を筆できれいに塗るのは難しくなります。

題材があるなら、それをそのまま羽子板に鉛筆で書き写せばいいですが、頭の中のイメージをそのまま描くのでしたら、コピー用紙などに一度イメージを描いてから、色づけしていくのがいいと思います。

今回は無地の羽子板にそのまま下書きする人は少なく、みなさんローラー作業を楽しんでいました!

お母さんも子供たちも一度全体に白か青などで塗ってその上から鉛筆で下書きをして描いていました。
やっぱりローラー作業を体験するなら、どうしても下書きが必要です。

今回はローラーネットがなかったため、ローラーにたくさん塗料が含んだまま塗ってしまったため、若干塗料が垂れたような感じになってしまったものもありました。

フラット(平面)な場所にきれいに塗るためには、ローラーに含んだ塗料をよくしごいて余分な塗料を落としてから塗るのが基本ですので、今後の反省点ですね。

といっても、コピー用紙をネット代わりにして塗ったので、それほどダレダレのものはなく結構上手に下塗りが終わっていきました。

題材をガン見してますね〜。ワンピース?

下塗りのローラーです。青色ですね。

職人は一級塗装技能士兼塗装指導員の柳澤です。アドパテすしてますが、ギックリ腰のため本当はかなりつらかったようです。

撮ってますね〜 多分子供は大人ほど緊張しないんでしょうね。

たまに川口が教えてます。

こちらも青にて下塗りです。

ローラーで並ぶ人、ドライヤーで乾かす人。まだ下書き中の人。それぞれです。

青く下塗りした上から下書きです。カーボン紙でもいいかもしれませんね。

ローラー人気です。

お客さんの娘さんの番です。

たまらず助太刀です。

年中さんのローラー下塗りです。4歳でローラー初体験とはすごいですね。曽根がサポートします。

レポーターさんも楽しそうにローラーを転がしています。

いい感じですね。

下書き中。

今度はお母さんの番です。大丈夫かな〜っと娘さんも心配なんでしょうか。。それにしてもかわいいです,。

いいですね。。見ていてなごみます。。

下書き中。。

取材の人たちはホントにいいかたたちでしたね。常に参加者の作業に配慮して取材していました。ありがとうございました。

真っ白な下書きの上に下書きです。

うまく書けるかな?

娘さんは早速描き始めています。早ぃ!!

下書きが終わったら、いよいよ色づけです。

下塗りが終わっているため、羽子板の板自体に塗料の吸い込みはありません。
ペンキを塗っても色鮮やかに仕上がります。

来年は辰年ということで、辰という文字や竜の絵で表現した人もいれば、好きな動物やキャラクターなどを書いたりなど、いつもながらそれぞれ自由な作風で個性満々です。

途中ケーブルテレビさんのリポーターさんからインタビューがありつつも、特にお父さんお母さんは、かなり熱中して作業していました。
子供たちは相変わらず楽しそうに作業していました。

最年少は、お客さんの娘さんで幼稚園の年中さんです。

2年ほど前の仕事の際は、男の人が怖くてすぐ泣いてしまったそうですが、
http://www.nuru.co.jp/work/kidasama.htm

初対面の私でもニコニコしていて、ほんとにかわいかったです。

色がつき始めました。緊張の一瞬??

毎年唸る作品がでるのですが、その予感が・・

JCOMさんの横濱ツウ!!という番組です。ぜひ見てください。

色は原色が基本ですが、調合色もあります。

お父さん熱中です。

お母さんにインタビュー!!

色を充分に使い分けてます。カラフルな花ですね。さすがです。

パパ?

ん〜〜。さすか゜。

毎年、この塗装体験で来年の干支に気づく私・・来年はネコ年??と思いきや招き猫でした。

さすがお父さん。カッコイイ作品です。それにしても発想豊かですね〜。

かわいく女の子らしいです,。

お父さんは気合でカッコいい絵。お母さんはメルヘンチックにかわいくですね。

剣のようなものを描いています。ちなみに題材はPSPから。

今回お母さんは、子供の絵書きを見守ります。

ローラーが終われば、職人たちは後は特別することがありません。しいて言えばドライヤーの乾かし係です。

すでに出来上がった子供たち。普通に紙に絵を書いてます。

作業の後はお茶菓子です。

机にはみ出してしまったペンキを落としている塗装技能士のカズです。

書き写しって、難しいですよね。私はそう思う一人ですが、うまく書けてますね。

もくもくと作業中。

個別の取材に入りました! ターゲットはお客さんの高木さんです!見ているこっちが緊張してしまう感じですが、でもニコニコと楽しそうに取材を受けていました。

今年はケーブルテレビさんの取材が入った分、職人も参加者の人たちもどことなく緊張していた感じがありました。

でも毎年必ず唸る作品があります。
さすがですね!

来年も幼稚園児、小学生かかわらずドンドン参加して楽しんでもらえるように頑張って行きたいと思います。


横浜市技能文化会館。
さまざまな催しを開催してます。
602号の工芸室が今回の会場です。
職人カズと開始前に来ていた参加者の子供たちと。
材料の運び出しです。結構あるんです。
約2時間の作業です。
材料は揃いました。
パレットと筆、ハケ類です。去年つかったものも使います。ローラーも入ってます。
羽子板です。
水性塗料です。子供たちが使うので非常に安全性ものを厳選しました。
机を汚さないように、シートを敷きます。
パレットを置いて着々と準備です。
塗料を注入していきます。ワクワクです。

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